東大阪市役所様の廃食用油の回収が2024年8月から始まり、2025年11月に廃食用油の回収量が562.05ℓ(505㎏)になりました。
CO2削減量に換算すると1.15㎏になります。
12月16日に廃食用油500㎏還元分のリサイクル手洗い用液体石鹼をお渡しいたしました。

また集められた廃食用油はバイオディーゼル燃料(BDF)にリサイクルされており、様々なところで活用しております。
大阪万博では会場建設時の重機の燃料や、開催中万博内セブンイレブン様の配送車両の燃料、会場解体時の重機の燃料
テーマパークのアトラクションやイルミネーションの燃料
関西国際空港内のトーイングトラクターの燃料
植田油脂社の廃食用油回収車の燃料などに使用されております。