2026年3月13日(金)より、広島空港配備のトーイングトラクター2台に、バイオディーゼル燃料濃度100%「B100燃料」の供給を開始いたします。
これは広島空港では初となります。
当社は家庭から出る使用済みの天ぷら油などの廃食用油を回収し、それを原料としてCO₂排出量削減に寄与する軽油代替燃料のバイオディーゼル燃料「B100燃料」を製造しております。「B100燃料」は広電エアサポート株式会社(広島県広島市)にて給油し、広島空港配備のトーイングトラクター2台に供給されます。
「バイオディーゼル燃料」は植物由来の廃食用油から精製しており、原油の植物が成長過程でCO₂を吸収していることから、ライフサイクルでのCO₂排出量を実質ゼロにすることができます。また、家庭や地域の飲食店などで排出される廃食用油などを精製して地域で使用することから、地産地消の循環型エネルギーであり、軽油と比べて1リットルあたり約2.62㎏のCO₂排出量削減の効果が見込めます。


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